初めてでもわかるマーキングシステム:エスカレーターラッピング 安全喚起編

CASE 1 施設管理者の安全性への意識を促進

大人からこどもまで、エスカレーターを利用する人みんなが
「安全」を心がけるための力になります。

安全意識って大切ですね!

施設管理者には、これまで以上に安全性への配慮が求められる時代になっています。

※ 国土交通省から2017年7月4日に出された「エスカレーターの転落防止対策に関するガイドライン」にも示されているように、増加傾向にあるエスカレーター事故を減らすためには、単なる周知だけに留まらない「実効性のある具体的な注意喚起」が求められています。

Point!

エスカレーター利用者の不安を減らし、事故を未然に防ぐ。
エスカレーター利用の場で、目に入り、手に触れる機会を格段に増やすことで、
十分な注意喚起を行い、効果的に利用者の安全への意識を高めます。

エスカレーター用ラッピングにおける高い信頼と技術を持つAMSは、ステップ/ライザーへのラッピングの施工技術の特許(特許番号:第5826816)も取得しています。
AMSにお任せいただければ、熟練した専門技術者が、フィルムについての幅広い知見と高度な施工技術を組み合わせ、効果的な対策を提供いたします。

手すりだけでなくステップ/ライザーなど、
エスカレーター全体に施工できるから効果的!

ベルト(手すり) ライザー部 ランディングプレート部ベルト(手すり) ライザー部 ランディングプレート部

利用者に乗降時の気をつけて欲しいポイントを、必要なタイミングと場所で、的確に伝えることができます。

乗り口で正しい位置に乗り込むこと、ハンドレール(手すり)につかまること、歩かないこと、降り口で踏み出すこと、長い衣服の巻き込みに気をつけるなど、エスカレーターで注意するべきことを、目の前で高い視認性を持って伝えることができます。

高齢者や、マナーやルールを守らない利用者に、目の前ではっきりとしたメッセージで注意を促せます。

こどもやお年寄りの事故は年間1000件以上!こどもやお年寄りの事故は年間1000件以上!

高齢者の転倒事故が増えています。また子供の駆け上がりや繰り返しの乗降での事故が起きています。そして、基本的なマナーやルールを守らないことでの事故もあります。事故を未然に防ぐために正しい行動を促し、ハンドレール(手すり)、ステップ/ライザーの目立つ部分で注意喚起することで事故を未然に防ぎます。

汚れやすいエスカレーターの手すりをキレイに汚れやすいエスカレーターの手すりをキレイに

薄汚れたハンドレールでは利用者はつかまってくれません。常に美しくきれいに、楽しさも演出することで、無用の事故を防げます。

ハンドレール(手すり)につかまることは安全のために大切なことですが、汚れが目立つハンドレールではつかまることをためらう人がいます。 ハンドレール(手すり)をいつも美しく、きれいに保つことで、エスカレーター利用者の多くの方がハンドレールにつかまるようになり、事故防止に寄与できます。

まずは、なんでもご相談ください。

アサイマーキングシステムは、豊富な知識と経験を持つ専門家として、
どのような事業分野にもご要望にも対応します。お気軽にご相談ください!

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