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ガラス用機能フィルム

施工場所
ビル/駅/店舗など
作業時間
数時間〜数日
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全国対応
特殊技術
ガラスフィルム一級技能士/マンパワーを集結

窓ガラスに貼るフィルムは、災害などのときに割れたガラスが飛散することを防ぎます。この機能に加えて、日照調整機能を持つフィルムもあります。これは赤外線を遮断することで、室温上昇を抑え、冷房効率を高めます。また、これにより電気消費量が減るため、CO2削減にも役立ちます。

【節電・省エネ】安全で快適な節電・省エネ対策を実現する日照調整フィルム

3M™スコッチティントの基本構造と性能!

当社はあらゆるフィルムの特性を熟知し、お客さまにとって最適のソリューションを提供するとともに、製品価値を最大に引き出すノウハウと施工技術でお客様のご要求にお応えします。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムの構造は、ベースのポリエステルフィルムとそれをガラスに密着させる強力な粘着剤の組み合わせが基本です。
粘着剤には、紫外線を遮蔽する特殊な材質を使用しています。
この基本構造に、フィルム表面が傷つかないように耐磨耗性ハードコート層を加えたものが「3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム 飛散防止フィルム SH2CLAR」です。
さらに、使用目的に応じて日射熱をカットする金属の特殊な薄い膜を加えたり、とても薄いポリエステルフィルムを数十層も重ねた破れにくいフィルムを使用したりして、3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムは幅広いバリエーションを展開しています。

日射調整シリーズの性能と特徴

日射調整フィルムは、透明感があるのに日射熱を遮ります。
建物の構造のうち、もっとも熱の出入りが大きい場所は窓です。
窓から入る直射日光や照り返し、部屋の奥まで差し込む西日などにより室温が上昇します。
「3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム 日射調整シリーズ」は、日射熱を大幅にカットして熱が室内に入り込むのを効率よく防ぎます。
冷房効率アップするので省エネにも効果的です。
さらに、有害な紫外線をほとんどカットします。
薄く平滑で透明感のあるフィルムなので、ガラス窓の解放感を損なわず、カーテンやブラインドのように外が見えなくなったり室内が暗くなったりしません。
窓際のまぶしさを抑えるタイプもあります。

継続的な省エネ・エコ・節電対策

今後も起こりうる大地震や電力逼迫状態に備え、省エネ・エコ・節電対策を継続的に取っておくことが必要とされています。

日頃から計画的、
継続的に実施していくことが重要

  • 電気料金上昇のリスク →
    企業経営、家計維持のための省エネ対策が必要
  • 供給電力不足長期化のリスク →
    引き続き今夏同様の節電対策が必要
  • 地球温暖化のリスク →
    大震災後意識が低くなっているエコ対策が必要

窓に透明なフィルムを貼るだけ

年間で電気消費の最も多い夏季ピーク時に、建物内に入り込む熱量の71%が開口部から侵入します。開口部に省エネ・エコ・節電対策をする事は、非常に効果的な対策といえます。
マルチレイヤーNanoシリーズは、日射による熱を半分以下(Nano70S、Nano80Sの場合)にし、建物の空調負荷を下げることにもなるので、暑さ軽減対策だけでなく、省エネ対策、エコ対策、節電対策にもなります。

例1 / 条件

測定場所
都内の商業施設
ガラス開口部
90m2
向き
ガラス
フロート板ガラス6mm
貼付フィルム
マルチレイヤーNano70S

【省エネ効果を電力使用量に換算】

166,766円/ 年間

ランニングコスト削減効果分
¥110,976
ピーク電力削減効果分
¥55,800
合計
¥166,776

(年間=15円/kWh)(契約電力単価=1,550円/kW)
※スリーエム ジャパン法

【消費電力をCO2の削減量に置き換え】

2,661kg CO2 / 年間

CO2排出削減効果
2,661kg CO2
省エネ効果
66,603MJ
消費電力削減量
7,398kWh

(1kWh=0.36kg CO2)(1MJ=0.278kWh)
※スリーエム ジャパン法による保証値ではありません。

例2 / 条件

測定場所
都内・オフィスフロア
ガラス開口部
350m2(東/100m2・西/100m2・南/150m2
ガラス
フロート板ガラス10mm
貼付フィルム
マルチレイヤーNano70S

【省エネ効果を電力使用量に換算】

446,565円/ 年間

ランニングコスト削減効果分
¥260,565
ピーク電力削減効果分
¥186,000
合計
¥446,565

(年間=15円/kWh)(契約電力単価=1,550円/kW)
※スリーエム ジャパン法

【消費電力をCO2の削減量に置き換え】

6,250kg CO2 / 年間

CO2排出削減効果
6,250kg CO2
省エネ効果
156,521MJ
消費電力削減量
17,371kWh

(1kWh=0.36kg CO2)(1MJ=0.278kWh)
※スリーエム ジャパン法による保証値ではありません。

例3 / 条件

測定場所
都内・20階建てオフィスビル1棟
ガラス開口部
2508m2
(東/855m2・西/855m2・南/399m2・北/399m2)
ガラス
フロート板ガラス15mm
貼付フィルム
マルチレイヤーNano70S

【省エネ効果を電力使用量に換算】

3,388,980円/ 年間

ランニングコスト削減効果分
¥2,254,380
ピーク電力削減効果分
¥1,134,600
合計
¥3,388,980

(年間=15円/kWh)(契約電力単価=1,550円/kW)
※スリーエム ジャパン法

【消費電力をCO2の削減量に置き換え】

54,107kg CO2 / 年間

CO2排出削減効果
54,107kg CO2
省エネ効果
1,354,188MJ
消費電力削減量
150,292kWh

(1kWh=0.36kg CO2)(1MJ=0.278kWh)
※スリーエム ジャパン法による保証値ではありません。

品番選定にあたってのご注意/ガラスの「熱割れ」にご注意ください

熱割れ発生の可能性は
計算で推定できます

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によって暖められた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋め込まれた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。暖められた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力(熱応力)が発生します。ガラスのエッジ部の許容強度を越える熱応力が発生すると「熱割れ」が起こります。
日射が直接当たるガラス(外壁ガラス、網入りガラス、熱線吸収ガラス、傾斜しているガラスなど)に3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム及び3M™ ファサラ™ ガラスシェードを貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まるためにガラスの「熱割れ」が発生する場合があります。 施工前にガラスの「熱割れ」が発生する可能性がないことを必ずご確認ください。「熱割れ」が発生する可能性は、物件ごとに計算して推定します。

※ 当社が用いております計算式は、ガラスメーカー3社が採用している方法と同一のものです。当計算に関しては、可能性の有無だけで絶対的な判断はできない場合もありますので、参考資料としてお考え下さい。原則として、計算結果に対する保証はしておりません。

【暑さ・日照軽減】窓際・室内の暑さを軽減する高透明度の日照調整フィルム

透明感はそのままに、窓際・室内の暑さを軽減する経済性と環境貢献を両立

ガラス用日照調整フィルム・3M™ スコッチティント™ マルチレイヤーNano70Sを貼れば、冷房効率が向上し、消費電力を削減することができます。フィルムはほぼ透明ですので、可視光を遮らず見た目も変わりません。

  • 近赤外線カット90%以上。室温上昇を抑える!
  • 可視光はそのまま、透明感も変わらない!
  • 有害な紫外線、99%以上カット!

外から入ってくる赤外線は室温を上昇させる主な要因です。
窓ガラスにマルチレイヤーNanoを貼ることで、外からの赤外線を遮断しますので、室温の上昇を抑えることができます。

日照調整フィルムを貼れば、
節電のために空調設定温度を上げても
「しのぎやすい」

実測データがご覧になれます。

ピーク時の節電効果

室内温度低減効果と快適性

暑さ軽減効果の例

快適性シミュレーション

フィルムの効果を確かめるには、実際に貼って体感したり、温度測定をしてフィルムを貼った場合と貼っていない場合とを比較するのがもっとも効果的です。
しかし実際には段取りや施工の手間や費用がかかりすぐにできるものではありません。そこで、快適性をシミュレーションできるソフトと、「体感デモキット」により簡単にフィルムの効果を体感していただけます。また、温熱環境の4要素(気温、湿度、気流、放射)に、人体の着衣量、活動量を加えた6要素を用いた計算により算出された数値でも確かめていただけます。

オフィスの省エネ対策!無料で効果診断シミュレーションいたします!

【省エネ計算システム】

  • 各物件ごとに空調負荷の低減効果を算出。
  • ランニングコスト、ピークカット、低減金額を見積り。
  • 工事見積りと同時に提出することにより償却年数がでる。
  • CO2の削減効果についても算出。

【地震・災害時/防犯】窓ガラスの飛散防止ウィンドウフィルム

ガラスの飛散防止効果(全商品)

飛散防止フィルムと同一の性能(JIS A 5759を満足する)を持つ製品があります。
それ以外の製品も飛散防止効果の機能を持ったフィルムがあり、危険なガラス片の飛散を防ぎます。
地震や台風・突風などの災害で強い衝撃や強風で割れたガラスは、鋭い破片となって辺り一面に飛び散り、破片が直接当たる被害だけでなく、避難する際に飛散したガラスによって二次被害に遭う可能性もあります。
世の中に絶対に割れないガラスはありません。もしもの時に備えて、危険な破片の飛散を防ぐ「3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム 飛散防止フィルムシリーズ」をおすすめします。飛散防止フィルムの機能に加えて耐貫通性能の高い防犯フィルムには、安全性の向上や侵入抑止に効果があります。

ガラスの地震・セキュリティ対策

万一の時にも心強い飛散防止効果。

3M™ スコッチティント™ 飛散防止フィルムは、JIS A 5759の規格値を満足します。万一地震などの災害時にガラスが割れても破片が飛散せず、鋭いガラス片によるケガを防ぎます。

すぐれた耐久性で侵入防止に効果。

3M™ スコッチティント™ マルチレイヤー”ナノ”は、金属膜を用いていないので、金属腐食をせず、耐久性にもすぐれています。またフィルムをガラスに貼ることで、ガラスの強度を高め破られにくくするため、セキュリティの向上に最適です。
皆様のケースに合わせて省エネシュミレーションと快適性シュミレーション、サンプル施工などが可能です。ご希望の方はお問い合わせください。

AMS Channel

YouTubeのような動画サイトにおいて、ガラス破壊公開実験がご覧いただけます。

衝突時の安全性[ショットバッグ実験] 1

5mm厚フロートガラス(フィルムなし)

衝突時の安全性[ショットバッグ実験] 2

5mm厚フロートガラス + 飛散防止フィルム

衝突時の安全性[ショットバッグ実験] 3

6.8mm厚網入りガラス(フィルムなし)

衝突時の安全性[ショットバッグ実験] 4
5mm厚フロートガラス + スーパーレイヤー
地震時の安全性[層間変位実験](JIS B法) 1
3mm厚フロートガラス(フィルムなし)
地震時の安全性[層間変位実験](JIS B法) 2

3mm厚フロートガラス + 飛散防止フィルム

防犯性能[バット打撃実験] 1
5mm厚フロートガラス + SH14CLARL
強化ガラスの安全性[強化ガラス破壊実験] 1
6mm厚強化ガラス(フィルムなし)
強化ガラスの安全性[強化ガラス破壊実験] 2
6mm厚強化ガラス + 飛散防止フィルム
強化ガラスの安全性[強化ガラス破壊実験] 3
6mm厚強化ガラス + 飛散防止フィルム(呑込み)

ガラス用日照調整フィルムに関するよくある質問

ウィンドウフィルムの種類は?またどんな効果や特徴があるのですか?

ウィンドウフィルムには、大きく分けて以下のような4つの効果と目的があります。

1. 日照調整 … 暑さ・眩しさ・紫外線対策・省エネ対策
窓から入る日照をコントロールすることで、暑さ・眩しさ・紫外線の侵入を軽減します。これにより、室温の上昇を抑えて空調効率を高めたり、日焼け防止など、快適性を向上させます。
2. 飛散防止 … 安全対策・地震対策
ガラスは非常に優れた建材ですが、一方ではとても割れやすいという特徴があります。地震、強風などで、窓ガラスが破壊された場合でもウィンドウフィルムが割れたガラスの飛散や落下を防ぎます。
3. セキュリティ … ガラス面からの侵入防止対策、プライバシー対策
ガラスを割って侵入する犯罪を抑止したり、中を見えにくくすることで防犯効果やプライバシー対策になります。夜間、光に集まる虫をよせつけない防虫フィルムなどもあります。
4. リニューアル … 透明のフィルムからカラ―で演出するウィンドウフィルム
室内側を見えにくくすること、外観を一新させること、意匠を変更することなど、ガラスに貼るだけでリニューアルすることができます。

暑くて、空調が効かないんですが何とかなりますか。

日照調整用フィルムは、暑さの要因となる赤外線を室内に入れないようにする仕組みです。
フィルムの品番により赤外線のカット率は異なりますが、一例としてNano70Sでは、窓から室内に侵入する赤外線の94%をカットします。ガラス開口部からの赤外線の侵入は部屋の温度を上げる大きな要因ですので、窓ガラスの面積が大きいケースほど、空調の効果を高めることができます。
フィルムを貼る前と後で、どのくらい体感的に変わり、どのくらいの人が快適に感じるのかなどについては、具体的に「快適性シュミレーション」として試算することができます。

なんで、フィルムを貼るだけで暑くなくなるのでしょうか。

暑さのもとは、太陽光の中の赤外線と可視光線で、夏冬問わず太陽光からそそがれています。
特に赤外線については、赤外線自体が熱いわけではありませんが、赤外線が室内のものなどにあたると熱を発し、これが室温を上げる原因となります。こたつや赤外線ストーブの原理と同じと考えればわかりやすいと思います。

赤外線、紫外線、可視光線ってなんですか?

どれも太陽光中の電磁波の一部で、エネルギー比率は、赤外線 50%、紫外線 5%、可視光線 45%です。
太陽光のエネルギ―の中で、室温を上昇させるのは、主に可視光線と赤外線です。
可視光線は人が見ることのできる光線で、これをカットすると暗くなってしまいます。
赤外線と紫外線は、目には見えませんが、赤外線は室内のものなどにあたると複遮熱を発生させ、室温を上げる原因となります。
紫外線は日焼けや肌に有害な影響を与え、化粧品の効果では、UVカット率○○%とうたうのがよく見受けられます。
日照調整用フィルムの理想は、可視光線は透過させ、赤外線と紫外線だけをカットすることになります。

何で日照調整フィルムを貼ると省エネになるんですか?

日照調整フィルムは、窓から入る日照をコントロール、つまり赤外線をカットすることで室内の温度上昇を軽減させます。
これにより、室内の空調(冷房)効率を高めることになります。
空調効率の高めることで、たとえば、冷房の設定温度を1度上げるなどの対策が可能になり、空調にかかる電気の使用量換算で省エネが可能となります。

日照調整フィルムによる省エネ効果は、前もって予測できますか?

部屋の広さやガラス開口部の面積、また方位や空調の設定温度など、個々の条件によって空調費の削減率(省エネ効果)が異なります。ですので、そのような個別条件のもとで、月ごと・年間を通じての具体的な削減数値を、電力削減量・電気代削減量・CO2削減量などとして省エネ計算書で計算するこができます。

冬でも省エネになるんですか? 逆に寒くなったりしませんか?

確かに、冬の窓辺などで感じる太陽光のポカポカ感などは軽減されます。ですが、ガラス開口部が南面に面している、開口部が大きいなどのケースでは、冬場でも暑く感じられ、自動空調では実際に冷房が作動している場合も多く見受けられます。
また、省エネの観点では、空調負荷は夏場の冷房が圧倒的に高い比率を占め、年間を通じての省エネ(電気代換算)では夏場の空調電力量を削減することが有効な手段となります。具体的な数値については、年間を通じての省エネ計算書を作成致します。

フィルムを貼ると、ガラスの見ためが変わったり、室内が暗くなったりしませんか?

フィルムによっては、外観や室内側からの見た目が変わるものもあります。
たとえば日照調整フィルムのなかには、赤外線を反射させるためにフィルムの表面に金属の膜を蒸着させているいるタイプなどもあり、こういったタイプは外観上ピカピカ光ってみえます。
また、色付きの品番では、確かに室内は暗くなりますが逆に室内を見せたくないという目的には好都合です。
外観や室内側からの見た目も変えたくない、暑さだけを軽減させたいというご希望ならば、より透明に近いフィルムが理想です。
Nanoシリーズはより透明に近く、フィルムに濃い色がついていたり、ピカピカ光っていたりしません。
省エネの観点では、室内が暗くならなければ、室内の照明を点灯するなど、省エネに逆行することもありません。
店舗やショ―ウィンドなどでも、透明により近く、見た目はぞのままで違和感なくご使用できます。

費用はどのくらいなんでしょうか?

フィルムや使用m2数などによって異なりますので、例をご紹介します。(フィルム材料と取付施工費の1m2あたりの価格です)
1. 飛散防止フィルム 1m2 / ¥4,700より
2. 日照調整フィルム 1m2 / ¥7,500より
3. 透明断熱フィルム 1m2 / ¥11,000より
お客様のご要望に合ったフィルムにて、お見積を致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

飛散防止フィルムを貼るとガラスが割れないんでしょうか。

飛散防止フィルムの機能は、ガラス自体が割れるのを防ぐものではありません。
地震などによって建物やサッシ枠などが歪みガラスが割れた時に、その破片によるケガや落下などの2次被災を防ぐことです。
フィルムが貼ってあることで、割れたガラスは砕けることなく繋がった状態になり、サッシからの落下も軽減されます。
2005年の福岡西方沖地震以来、国土交通省からの通達やJIS規格でも定義されているように、すでに多くの 自治体や学校などではほとんどが実施済みです。

どんなガラスにでも貼れますか。

日照調整フィルムの場合は、個別の案件ごとにガラスの”熱割れ計算”をして確認する必要があります。
フィルムを貼り付けするとガラスの熱吸収率が高まります。
そのため、ガラスがサッシに埋め込めれているガラス周辺部との温度差が大きくなりやすく、これが原因でガラスが割れることがあり、これを”熱割れ”といいます。
日照調整機能の高いフィルムを貼るする場合、様々な要因を検討して事前に安全を確認しておくことが必要です。
弊社では案件ごとに、熱割れ計算を承り、最適なフィルムの品番をご提案致します。

フィルムはガラスのどちら側から貼るのでしょうか。

基本的に室内側から貼付します。ですので、高層階や外側からガラスに届かない場所でも、足場を作る必要はありません。
また、一部の品番では外側から貼れるものもご用意しています。

フィルムを自分で簡単に貼れますか。

器用な方でも難しく、貼付施工には専門的な技術と知識が必要です。
フィルムだけの単体売りは基本的にしておらず、フィルムと責任施工の一体販売のみです。
これは後々のトラブル回避と相まって、永くお使い頂くための製品保証の条件にもなります。

フィルムを貼ると、特別な掃除やメンテナンスが必要なのでしょうか。

特別なメンテナンスは必要ありません。
フィルムの表面にはあらかじめハードコート層がありますので、通常の清掃作業と同じです。
ただし、ブラシや研磨剤などは使用せず、ゴムスキージや濡らした柔らかい布で軽く水洗いしてください。
フィルム表面のハードコート層を傷つける原因になります。(乾拭き厳禁)

フィルムの耐久性はどのくらいでしょうか。

使用条件などにより多少の差異はありますが、10年程度です。
3M製のウィンドウフィルムはどれも非常に耐久性があります。
また、貼り替えの際の剥がし作業でも、再剥離が簡単な粘着剤の設計になっています。

フィルムを貼ると電波障害をおこすと聞きましたが?

日照調整用フィルムの多くが、フィルムの表面に金属膜を蒸着させて光線をカットする手法をとっています。
街でよく見かけるこういったタイプのフィルムは外観上ピカピカ光ってみえます。
この金属膜が携帯電話やテレビの受信電波などを妨げることがあります。
Nanoシリーズは、根本から光線をカットする仕組みを変え、金属膜ではなく、200層超のポリエステルフィルムで狙った波長の光線のみをカットしますので電波障害をおこしません。

作業は遠方でも対応できますか?

もちろん可能です。
弊社にはグラフィックスのマーキングで培った施工ネットワークで、全国規模の施工網があります。
北海道から沖縄まで標準料金で対応致します。

お客様がやりたいこと、実現したいこと

進め方や課題に悩んでいませんか?

  • どのように進めたら良いかわからない、今後の流れが知りたい
  • 品質とコストのバランスを比較検討したい
  • 地球温暖化防止策を講じたい(エアコンで発生する二酸化炭素を削減)
  • 省エネ・電気代を削減したい

職場環境改善のご要望はありますか?

  • 窓際の暑さや、夏の室温上昇を抑えたい
  • 冷暖房のムラやムダをなくしたい
  • 部屋に差し込む直射日光をなんとかしたい

防犯・安全対策、催事などへの対応をご要望ですか?

  • 地震などによる窓ガラスの落下・飛散防止策を講じたい
  • 窓ガラスを割って侵入する犯罪防止対策を講じたい
  • ガラス面を活かした装飾や目隠しをしたい

ガラス用機能フィルムの特長

  • NANOシリーズは、透明なのに遮熱効果が高い(200層のポリエステルフィルムを積層し近赤外線と紫外線だけをカット)
  • 長期間の耐久性と遮熱効果や飛散防止効果が継続する(10年~15年)
  • 3M製品はキレイに剥がせる(既築建物などへの貼り替え需要)
  • 金属膜を使用しなくても遮熱効果が高い(NANOシリーズ)
  • 金属膜を使用しないので電波障害がない
  • ガラス飛散防止に効果(ガラスが割れてもバラバラに落下しない)
  • 窓ガラスの防犯対策(突き破れない、犯罪者侵入を防ぐ)
  • のぞき見防止、プライバシー保護対策
  • 店舗ガラス面などでの防虫対策(虫を寄せ付けない)

代表的な施工事例

まずは、なんでもご相談ください。

アサイマーキングシステムは、豊富な知識と経験を持つ専門家として、
どのような事業分野にもご要望にも対応します。お気軽にご相談ください!

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