デザイン企画からパーツ設計まで対応する専門集団「私たちの想い、品質、管理体制をご紹介します Vol.4」 車両マーキングや壁面ラッピングはもとより、鉄道や航空機のパーツ設計や施工マニュアル作成にいたるまで、フィルムとマーキングを知り尽くしたアサイマーキングシステムの企画製作グループはノウハウを結集します。
私たちの想い、品質、管理体制をご紹介します
塗装からマーキングフィルムに切り替わり、さらに印刷技術の進歩で、街はカラフルな広告をまとったバスや鉄道車両、
さらには、機体全面にグラフィックを描いた航空機まで、ここ数十年でこの業界も大きく変貌してきました。
技術革新で様々な異業種から多くの会社も参入し、実に多種多様なものがマーキング・ラッピングの対象になっています。
このコーナーでは、私達の会社や社員がどのように考え、何を理想とし目指しているのかを知ってほしいと思います!!
経営理念の『顧客に満足を与える』… とはどのようなことなのか?
また、具体的に他社に比べ、どこが違って何ができるのでしょう?
マーキング・ラッピングなどをご検討中の方、是非ともこのコーナーをご参考にされることをお勧めします!
デザイン企画からパーツ設計まで対応する専門集団
デザイン企画からパーツ設計まで対応する専門集団「私たちの想い、品質、管理体制をご紹介します Vol.4」 車両マーキングや壁面ラッピングはもとより、鉄道や航空機のパーツ設計や施工マニュアル作成にいたるまで、フィルムとマーキングを知り尽くしたアサイマーキングシステムの企画製作グループはノウハウを結集します。
私たちの想い、品質、管理体制をご紹介します
塗装からマーキングフィルムに切り替わり、さらに印刷技術の進歩で、 街はカラフルな広告をまとったバスや鉄道車両、さらには、機体全面にグラフィックを描いた航空機まで、ここ数十年でこの業界も大きく変貌してきました。技術革新で様々な異業種から多くの会社も参入し、実に多種多様なものがマーキング・ラッピングの対象になっています。 このコーナーでは、私達の会社や社員がどのように考え、何を理想とし目指しているのかを知ってほしいと思います!! 経営理念の『顧客に満足を与える』… とはどのようなことなのか?また、具体的に他社に比べ、どこが違って何ができるのでしょう? マーキング・ラッピングなどをご検討中の方、是非ともこのコーナーをご参考にされることをお勧めします!
VOL.4 【企画制作グループ】
デザイン企画からパーツ設計まで、社内で対応する専門集団です!
鉄道車体広告を始め、車両マーキングのパーツ設計や施工マニュアル作成まで、
これらすべてを一貫性をもって企画・制作しているのが企画制作グループです。
経済サイズや仕様など、フィルムとマーキングを知り尽くしたノウハウをご提供します。
私たちは広告代理店でもデザイン事務所でもありませんが、企画制作グループを持ち、デザインやプレゼンテーションを自社で行えます。
制作環境を整備して、最新の入稿データ形式にも対応しています。
しかし、そのようなハード面での対応だけでなく、交通媒体へのマーキングを熟知したスタッフを備えている事こそが強みとなっています。
それはどういう事なのかを具体的に説明したいと思います。
多くの人の目に触れる鉄道車体広告はインパクトのある広告媒体としてすっかりおなじみになりました。人気タレントやキャラクターがデザインされたラッピング電車は注目度が高く「どこが施工しているのか」と話題になるようです。大判プリンターを導入すれば、仕事が取れると考える会社もあるようですが、事はそれほど簡単ではありません。
まず、クライアントやエージェンシーを経由して入ってくる印刷用の入稿データは、ほとんどの場合そのまま印刷に回せる状態ではありません。四角の定型ポスタータイプなら簡単そうですが、フリーデザインの場合、施工性を考え、大きなパーツは分割し、輪郭をカットするための線(パス)を作るなどパーツ設計をしなければなりません。
首都圏の電車は極めてタイトなスケジュールで運用されるため、決められた時間内で確実に施工を終了しなければなりません。
パーツに間違いがあっても現場で修正する事はきわめて困難です。
正確なパーツ表を元に色校正、本出力、後加工という段階を踏んで、現場での施工ということになります。確実な施工を行うために正確なパーツ設計は大変重要です。このノウハウは一朝一夕で身に付くものではありません。
バスラッピングについても同様です。国内には数社のバス製造会社がありますが、各バス会社のニーズに合わせ実に多種多様な形式のバスが存在しています。同じ形式であっても、乗降ドア、ラジエーターグリルの位置、車外スピーカーやストップランプなどの位置が車体ごとに異なることも珍しくありません。
また、バス製造会社から設計図面が入手できても、実際にマーキングに必要な各部の寸法や細部が分かるわけではないのです。
デザイン落としこみやデータ出力に必要なテンプレートは、すべて該当実車を調査計測しています。毎日運行予定が変わる路線バスのダイヤに合わせ実車を捕まえ図面化していきます。こうして作られるテンプレートは一つの財産と言えます。
外資系の運送会社の場合、本国から車両マーキングの指示があり、世界中でブランディングを維持することが求められます。当然、国内で使用される車両にあわせてマーキングデザインの調整をし本国の承認をもらうというプロセスも必要となります。本国の担当者がデザインと施工品質のチェックを行うこともあります。図面上でデザインの当て込み、調整を行い、実車でデモ施工を行って詳細なチェックを行い、量産品のパーツが生産されます。
この全てのプロセスにおいて、高度な企画力が求められることはいうまでもありません。私たちはこのすべての作業を自社内で完結させることができます。
企画・デザインから施工まで全てのプロセスにスペシャリストがいること、これも私たちの強みです。
私達の仕事は、単に机上のデザインができるということだけでは仕事にはなりません!
平面が立体の車両にどのように展開されるのか、実際にフィルムが貼られた場合、どのように見えてどこに問題があるかなど、完成したものをイメージできる必要があります。
これには実際に運用される車両や電車についての知識や、経験から蓄積されたノウハウが不可欠です。
また、コストを考慮したフィルムの材料取りや各種デジタルプリンターについてのノウハウなど、そのすべてを備えていなければ、お客様にとって最適の提案はできないのです。
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