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2021.06.04 事例紹介 新江ノ島水族館 ソーシャルディスタンス フロアラッピング

 

新型コロナウイルス(COVIT-19)の蔓延により、新しい生活様式が確立されています。
その一つにソーシャルディスタンスを保ち、3密を作らないことがあります。
より簡便に、わかりやすく、ソーシャルディスタンスを促すため、フロアラッピングが効果的です。
新江ノ島水族館様では今回下記のグラフィックスを採用いただきました。

 

■IJ5352+IJ4178

路面や床面へのサイン掲示需要の高まりから、様々な要求性能に応える製品群をそろえています。
フロアグラフィックは、装飾性に加えて安全性も求められます。
IJ4178とIJ5352との組み合わせは、滑りにくく耐摩耗性に優れ、屋内外を問わず、コンクリートなどの粗面にも施工が可能です。
駅のプラットホームや歩道に最適な組み合わせです。

■CQ001+IJ4117

屋外サイン用途のマーキングフィルムで、従来の3M™ スコッチカル™ フィルムでは貼り付けが困難だった、
表面が平滑でない基材にもよく馴染む、インクジェットグラフィックフィルムです。
裏面に粘着剤を塗布した特殊金属層を有しており、高い下地隠蔽性を有します。
表面は光沢仕上げです。

■40C-10+SP4855

屋内床用のフィルムは、靴で踏まれることを想定した機能に優れたものである必要があります。
40C-10RとSP4855の組み合わせは、耐スリップ・耐摩耗性に優れた屋内床面サイン用のグラフィックフィルムです。
簡単に貼れて再剥離も可能であり、屋内1年程度の短期使用に最適な組み合わせです。